2013年10月22日火曜日

源氏物語

数週間前、学校が始まった。今期の撮っている授業は日本文化とメディア。今まで、教室の中に「羅生門」と1987年の「源氏物語」というアニメを観た。両方は面白かったけど、羅生門のほうが好きだった。

源氏物語の本も少し読んだ。本は読みにくかったね。源氏は平安時代になんかアイドルやロックスターみたいだった。みんなは源氏の外見と芸術力がすごかったと思ったので、彼はやることをなんでもできた。紫という女の子を奪うようなこともしたり、お父さん(皇帝)の奥さんとセックスするまでした。わがままだったから、傷づいた女性が多かった。しかし、源氏を欲しがっていた女性も多かったから、しょうがないね。


源氏はとてもダメ人間だなと思ったけど、映画を観た後、彼のことを見直した。源氏はいつも自分のことしか考えなかったけど、理由があったということが分かった。子供の頃、お母さんが亡くなった。その後、お母さんに似ていた女性に惹かれた。そして、たくさんの女性に「あなたのことを愛している」というようなことを言って、僕をなんか不正直な感じがさせたけど、彼は何かを探していたんだろうなと僕は思った。結局、彼を判断しなくて、可愛そうだと思うことになった。彼は今の文化の道徳によって、たくさん悪いことをしたけど、平安時代の文化によって、悪いことは少しだけがあった。

そして、僕も源氏と一緒の弱さがあるから、源氏を早く判断するのはダメだね。もし源氏をキブシく判断すれば、自分のことも判断しないといけないんだ。
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