2013年3月8日金曜日

性別の差別はアルファベットに原因がある?

ビジネスの先生は面白い本をくれて、僕は本を読んでからいろいろなことが初めて分かった。「The Alphabet Versus the Goddess」という本のテーマは性別の差別の歴史で、著者はアルファベットの発生に原因があると主張している。興味深いではないか。アルファベットはどんな関係があるかなと思って本を読み始めた。

著者によると、右脳は女性的な性格を表示して、左脳は男性的な性格を表示する(その理論は説明しにくい(英語でも)ので、それだけが分かってもいい)。歴史的に、ある文化か社会は文字を発生したり、文字の読み方が分かったりしたら、その社会は男らしくなって、女性的な価値観を捨てて、女性を差別し始めてしまった。著者の意見は面白そうなの上に、僕の前の「『脳の右側で描け』という本の説明」というタイトルがある日記に関連付けている。

本のテーマは広がっている。昔から現代までの歴史を調べて、人間の神話にいる神様の話も詳しく書いて、読み書き能力が与えた影響を考える。神話の内容ではなくて、話を読む自身は脳の育つに影響を与えて、右脳と左脳の能力が不均衡になった(左脳は読み書き能力を持っているから、左脳の価値観の影響が強くなったというわけ)。神話の内容は左脳の影響を反響する。

ほとんどの調べられた歴史は欧米の歴史だけど、中国の歴史(道教と儒教の話とか)についても書いた。残念だけど、日本の歴史(例えば、神道と将軍の話)を書かれなかった。だから、ちょっと気になった。神道の神話と言えば、天皇はアマテラスという女性の神様の子孫と言われた。キリスト教の神様は男で、1つだけいる。男性の神様は女性のパートナーがいなくて、昔のキリスト教のリーダーは女性のせいで痛み、苦しみ、悪魔など存在していると言った。著者によると、読み書き能力の影響のせいでそんな考え方が出てきた。

この話題をもっと研究してみる。特に日本の歴史を詳しく調べる。友達からプレゼントされた日本歴史の漫画を読んで、ネットにある情報も検索する。



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