2012年9月15日土曜日

新しい友達、その1


この前の2週間、兵庫の留学生と一緒に時間を過ごしていた。毎日すごく忙しくて楽しかったので、Lang-8をあまり使えなかったけど、今から2週間の話を書く (^_^)

こういう日記を書いたら、普通に「何をしたんだ」ということを書くけど、今回、新しい友達の話を書く!

まず、僕の家に受け入れた女の子の話を書く。「ルイージ」と呼ぼう。なぜルイージって? 彼女と一緒にスーパーマリオブラザーズをしたら、彼女はいつもルイージでやった (^_^)

最初から、ルイージは恥ずかしかった。しょうがないね。外国の人の家に泊まったら、緊張にならないわけじゃないか。でも、僕は毎日彼女と朝ごはんを食べたり、学校に行ったり、ゲームをしたりしたので、だんだん安心になったと思う。

彼女とよく話してから、頭がいい女の子だと分かった。留学生たちの中に、彼女の英語は一番上手だった。僕や家族は英語で話したら、彼女は75%分かった。彼女のは話し能力はそんなに高いか分からないけど、聞く能力は高い。他の日本人は彼女の英語の能力を尊敬して、いつも翻訳を求めた。臨床検査技師になるので、英語の能力を上達するはず。(ところで、留学生たちの中に、メガネをかけていた人はルイージしかいなかった。メガネをかけることは英語能力に関係があるだろう?)

ルイージは一匹狼だから、シアトルとか市場とかに旅行したら、僕はずっと彼女のそばにいるようにした。まあ、一人で歩いたり、買い物をしたりするのはそんなに悪くないけど、いつも一人ぽちになったらつまらないんじゃないか。それに、僕はルイージの「マリオ」なので、ずっと一緒にいるのは当たり前じゃん (^_^)

ルイージの性格は僕の性格見たいかもしれない。ルイージは人の行動を見て考える人。思慮深い人だと思う。それに、僕みたいなオタク。彼女は「オタクじゃない!」と言ったけど、結局、「音楽のオタクかもしれない」と認めた。ルイージは臨床検査技師になるけど、できたら、オーケストラでクラリネットをやりたいと言った。それに、絶対音感を持っている人なので、彼女はクラリネットを吹いたら、僕は絶対に綺麗だと思うけど、まだ聞いていない。また日本に行ったら、ルイージのクラリネットを聴きたいな。

しかし、ルイージはただの「音楽のオタク」じゃない。確かにアニメのオタクではない(「モヤシモン」というアニメを紹介してくれたけど)けど、「オタクの魂」を持っている女の子。コンピュータをよく使ったり、ゲームをしたりする。それに、みんなは博物館に行った日、すごく長い電車を見かけた。見渡すまで止めない電車だった。(英語で「It went on as far as the eye could see in both directions」と言いたい)

ルイージはその電車を見たとき、大口を開いて、「長い!」と言った。すごくびっくりした。ルイージだけはそういう反応をした。そういう反応はオタクの魂を表してきた (^_^)

もっと書きたいけど、この日記をもう長いので、ここまでだ。次の日記で元気な女性について書く!
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