2012年1月23日月曜日

日本人になりたい外国人がいるけれど、無理、その1



昨日の夜、Skypeで友達と、「外人」という表現を嫌がる人についての話がでた。 別の友達がLang-8でそのことについて書いていた。 彼女の日記を読みたかったら、こっちの日記を見てください。: http://lang-8.com/future/journals/1088412/

「外人という言い方は人種差別だ」と言う人がいる。 Debito Arudouはそんな人の一人だ。 Debitoさんにとって 「外人」と「Nigger」という表現は同じだと言う。人種差別的な表現。 「『外人』は日本人ではない。人を区別するのは良くない」と信じている。 Debitoさんの書いた記事を見てください。:http://www.japantimes.co.jp/text/fl20080805ad.html

僕が思うに、この人はすごく神経質すぎる。「外人」と「Nigger」とは全く意味が違う。日本人が「外人さん」と言う時、外国人を侮辱する意図はない。確かに「外人」は日本人ではないが、それはしかたがないだろう。「日本人」という言葉は単に国籍を指しているのではなく、民族性も含んだ意味がある。 外国の人は、誰も日本人になれない。 僕が日本人や黒人、猫になれないのと同じだ。 全く持って無理である。でも、Debitoさんはそうは思わないようだ。「外国人」という言葉が好きだそうだ。日本人になることができるという意味合いがあると思うから。この記事に面白いことが書いてある: http://www.japantimes.co.jp/text/fl20080902ad.html

Debitoさんは「I for one want the hyphen. I'm a Japanese. An American-Japanese, an "Amerika-kei Nihonjin." After years of "outsiderdom," I want my Japanese status acknowledged」と書いた。つまり、日本人になりたい。「外国人」という言葉には「国籍」という意味があるから、この言葉が好きだ。でも、肝心の日本人はそんな事を意識していなくて、「外人」や「外国人」と言ったら、ただ単に「日本人に生まれなかった人」という意味で使う。だから、僕はDebitoさんみたいな人の意見に興味がない。

でも、日本に住んでいる他の外国人の意見には興味がある。そういう人たちは他にもいやな表現があるようだ。「あなたは箸が上手ですね」とか、「日本語が上手ですね」と言われたら怒る人もいるよ。びっくりした?続きはその人たちの意見を書く。

原本の日記
コメントを投稿