2012年1月23日月曜日

よだかの星を読んだ

昨日、また停電が始まって、2時間くらい前まで続いていた。面倒だったけど、パソコンを使えなかったので、ワンピースの漫画と千葉の友達からもらった『よだかの星』という小説を読めた。いつものネットの辞書を使えなかったので、紙の辞書を使って、最後まで読んだ。知らない言葉の意味を全部調べたわけじゃないけど、話がほとんど分かった。ちょっと悲しい話でしょう。

よだかは鳥だ。本当に醜いから、誰もよだかが好きじゃない。お喋りの鳥はよだかを見たら、いつも悪いことを言う。それに、鷹はよだかに名前を変えろと言い、変えなかったら、よだかを殺すって。よだかは「無理です・・・名前は神様から下さったのです」と言った。つまり、よだかは醜いけれど、鷹に似ている「夜だか」という名前で生まれたので、何もできないってことだ。でも、最後に、夜だかは「夜だかの星」に変化した。なぜたかはよだかは死にたくて、でも、よだかの「最后」は死んだのか分からない。夜だかはいつだって悪いこともせず、それに本当に優しい鳥なのに、本当にかわいそうな人生だった。いつの日か、もう一回夜だかの星を読んで、もっと話が分かるようになりたい。

原本の日記
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