2012年1月23日月曜日

空想

今朝も起きたときから停電だったので、多くの時間をワンピースの漫画を読んで過ごした。ナミとアーロンの話がある9巻の漫画を読んだ。漫画の最後に、ナミは何度も「アーロン! アーロン!」と叫びながら、アーロン一味の入れ墨が入っている腕をさして、ルフィはナミの手を握って止めさせる。そして、ナミが「ルフィ・・・助けて!」と言うと、ルフィは深呼吸して、「当たり前だ!」と叫ぶ。僕はその場面が好きだ。

音楽を聴きながら、 自分がすごいパワーで可愛い女性を守ったりすることなどいろいろなことを空想する。男の人はみんな、そんな空想をするのではないかと思う。ルフィやスーパーマンみたいな強い人間になりたいと望むのは自然なことだと思う。(それとも、そんな妄想にふけるのは僕だけなのかな) でも、大人はそんな空想をあまりしない気がする。「現実的な空想」の方をするらしい。海辺の大きな家に住んだり、高収入の仕事をしたり、幸せな家庭を持つことを空想する人も多いでしょう。しかし、そんな現実的な空想は僕にはあまり気合いが入れない。確かにそういう望みができたらいいことだけど、日本語を勉強したり、ESLの授業で使う試験を作ったり、エッセイを書いたりしているとき、いい音楽を聴いて、なんでもできる気持ちになりたい。「この世界を守るために、まずは「優」のもらえるようなエッセイを書かなきゃいかんぞ!」ということだ。

原本の日記
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