2012年2月14日火曜日

日本人の女性は日本語に大きな影響を与えるんだ!

あるとき、「日本人の知らない日本語」という漫画を買ったけど、読まなかった。今日、ちょっと読んで、すごいことを読んだ。色々な食器について質問をもらう作者は食器の名前の由来を検索して、「おたま」という食器の歴史を勉強した。漫画で書いていることは真実か分からないけど、面白いから、みんなと漫画の話を知らせたい。

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おたまの由来はおたまじゃくしに似ているから、杓子はしゃもじの元々の名です。なぜ「しゃもじ」と呼ばれるようになったかというと、

(室町に、宮中の女房は)「ねー、なんか『もじ』ってかわいくない?」
「かわいー、かわいー」
「何にでもつけちゃえ」
「杓子は『しゃもじ』、かつらは『かもじ』、ゆかたは『ゆもじ』」
「すごくかわいい、私も使おう」

と大ブームに大昔のギャル語だったのか・・・「ひもじい」、ほのじ」もそう。それが、庶民にまで広まったのは江戸時代。理想の女性になるためのノウハウ本「女重宝記」がベストセラーになり、その中で「セレブはこんな言葉を使っている」と紹介されたから、今も昔も変わらないのね

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へええ、面白いね。他の国でも女性は歴史的に母語に影響を与えたのだろうか?
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