2012年1月30日月曜日

静かで寂しい世界

毎日、6時に起きて、準備が完了した後、日本語を勉強している耳が聞こえない女の人を助けに行く。

昨日、授業が終わった後、僕たちは同じのテーブルに座っていたのに、2時間くらいパソコンで彼女と話した。彼女の生活と履歴はなんか可哀想。

彼女は何度「私は一人だ。家族がいない」と言ったか分からない。お母さんと一緒に暮らしているけど、お姉さんは疎遠になってしまった。お母さんは働かないから、ビンボだと彼女は言った。お母さんは先住アメリカ人だけど、耳が聞こえない女の人は日本人のハーフ。「私とお母さんはアメリカが大嫌い。アメリカはお母さんの祖先を殺したから、私たちは2人だけだ」と言った。それに、変な英語で「血が強い混合だから、日本のことだけに興味がある」と紙で書いた。そして「だから、友達は「私がつまらない」と言う」と言った。お母さんは娘さんだけと同じことに興味があるから、友達がいない。彼女は日本に引っ越したら、お母さんもいきたいって。

彼女は日本に引っ越して漫画家になりたい。漫画を100冊くらい持っていると言った。漫画家になれなかったら、着物を作りたい。家にいたら、いつも着物を着るって。確かに先住アメリカ人の女の人たちはそんな芸術をする評判がある。でも、日本で竜の着物を作れるんだろう?(竜の物が大樹で竜の着物を作りたいって) 僕は日本にいたとき、クラスメイトは彼女のために浅草で竜の「着物」みたいな和服を買ったけど、外国人の作った着物はあまり人気じゃないと思う。それに、漫画家になるのは日本人でさえ、すごく難しそうで、漫画家の暮らしは緊張が多そう。

英語の書く能力は僕の日本人の友達の方が上手で、日本語の初心者だ。それに、お母さんは手話があまり上手じゃなくて、お互いにちゃんと考えを伝えられない。だから、もう一回「私は1人だ」と言った。

その会話と授業の間に、ヘッドフォンをつけて、いつもどおり、僕の心の世界に入った。僕にとって夢の世界だ。その世界は日本の電車の中にいたり、モールや大学の廊下に歩いたりしたら、色々な音や人の無駄話を聞こえなくて、僕の心だけを聞こえる場所だ。本当に夢の世界。だが、僕はヘッドフォンを外して、木の葉の間に吹いている風の音、雨の落ちる音や人の声を聞こえてくる。彼女はお母さんの声や友達の笑いを聞こえない。むしろ、欲求不満で叫んだり、苦しく泣いたりしたら、自分の声を聞こえない。彼女の心は刑務所みたい。
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